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2007/04/10  新学期で・・・  [ メニュー: 自分 ]
今日から給食がはじまりました。そんな今日は早速、ママ友とランチ会。新学期のランチの話題は、転校してきた、あたらしいお友達だったり、互いの仕事のことだったり、小学校高学年になると受験のことだったり、前の学年とは苗字がかわってしまったお友達のことだったり・・・

日本では、2005年に親が離婚した未成年のこどもは約26万人だそうです。
いまの家族とふつーの暮らしを重ねられることの偶然と奇跡と感謝を感じたり、つらい時期を越えて、新しい家族をえて、新たな幸せをつかんだという便りには、友人の幸せを心から願うばかりです。

そんな今日、こんな本の紹介をみつけました。
パパどこにいるの(1470円)・おうちがふたつ(1680円)・恐竜の離婚(1680円)
ここまでは、日野智恵・建訳  明石書店、
HAPPYをさがしてあるこう(1050円)リビー・リース作 メイツ出版

先にあげた3冊は、アメリカの絵本シリースの「パパとママが別れたとき・・」というシリーズでの翻訳本です。家庭裁判所調査官だった訳者が、アメリカ視察で「親が離婚した子どものための専門書店があった!」ことに驚いて、そこで買った本をシリーズで翻訳したそうです。

「HAPPY・・」は作者自身が6歳で経験した親の離婚のときに、自分でみつけていったつらさを克服する30の方法を10歳で書いた本だそうです。メイツ出版は、親が離婚した子どもが抱える問題に対する世間の認識は低い。ストレスと正面から向きあった子ども自身の言葉を知って欲しいとコメントしていました。

友人だけど何をどうしてあげたらよいのか、よかったのか、もっと早くなにかしてあげられなかったのかとまわりのできごとに胸が痛みながらこの記事を読みました。

せいぜい私が思いうかべられることばは、ありきたりだけど、
「涙の数だけ強くなれるよ。アスファルトに咲く花のように。」とか
「ほうら足元をみてごらん、それがあなたの歩む道、ほうら前をみてごらん。あれがあなたの未来」
とかヒットソングの一節くらいなのが、なんだかなあ・・(^^;





2007/04/10  09:17
投稿者: yumiko104