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2017/02/24  2017/3/11  報告会 WE ARE CODE FOR KOHOKU 「それなら手伝えるかも!」 を 呼び覚ますオープンデータ活用  [ メニュー: 学ぶ ]
2016年度OpenDataを活用した子育て情報提供検討PJ事業報告会

2015年度から引き続き、港北区と協働でオープンデータを活用した子育て情報サービス検討プロジェクトに取り組みました。

今年度は、他自治体の事例を学ぶ勉強会、プログラミンの勉強会に取り組んできました。

その成果としてのWEB上の保育園幼稚園マップの発表と、多様な人材とともに生み出したプロセスを共有し、今後の展望について意見交換する報告会を開催することとなりました。

ぜひ奮ってご参加ください。

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WE ARE CODE FOR KOHOKU 「それなら手伝えるかも!」 を 呼び覚ますオープンデータ活用

2015年度港北区子育て情報に関するWEBアンケート実施から始まったプロジェクトは、多様な市民の手を経て、新しいWEBサイト
「保育園幼稚園マップ」を生み出しました。
https://codeforkohoku.github.io/papamama/
市民が手づくりで課題解決に向かったプロセスを皆さんと共有します。
専門家ではない、市民にとってオープンデータ活用とは何なのか?
新たな市民活動や協働を生み出す可能性は?
ここから一緒に考えてみませんか.

当日はインターネット中継を行います。

(協力 横浜医療情報専門学校)
...
◆日時:3月11日(土)16:00〜18:00(受付15:30)   
 参加費(資料代含む)500円
 ※終了後懇親会あり 18:00〜/参加費3500円程度
◆会場:新横浜ラントラクト
◆保育応相談 保育希望の方は、申込み時に必ずその旨記載してください。
保育希望の方の申込は3/3締切とさせていただきます。
◆申込フォーム:http://kokucheese.com/event/index/452227/


※チラシダウンロードは>>こちらから

※FB参加表明だけでは、エントリー完了にはなりません。
code for kohokuの活動について>> https://www.facebook.com/groups/kohoku.okp.since.2016/

プログラム 
1.港北区版保育園幼稚園マップWEBサイトについて(開発の経緯・操作説明)
  港北区地域子育て支援拠点どろっぷ 
  スタッフ畑中祐美子・ボランティア村岡温子

2.リレートーク『WE ARE CODE FOR KOHOKU』
〜多様なひととの開発プロセスを振り返って〜
井上絵理さん  慶應義塾大学大学院 システムデザイン・マネジメント研究科
斎藤百合恵さん(横浜アクションプランナー)
関口 昌幸さん(横浜市政策局)
他自治体事例として、白澤 美幸さん CODE for NAGAREYAMA(千葉県流山市) 

3.ミニ講演『地域課題をCIVICTECHで解決するということ』 
小俣博司さん(オープン川崎)
4.まとめのおはなし 横山日出夫さん(港北区長)

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プロフィール
小俣博司さん オープン川崎/Code for Kawasaki 主宰 神奈川県川崎市出身、川崎市在住
デベロッパー・エンジニア歴30年以上の経験を持ち、ハードウェアへの組み込み系プログラムやデータ処理等を得意としている。
日本の自治体で初めて「オープンデータ」に取り組んだ福井県鯖江市の取組に当初より携わり、2014年9月から翌3月まで、Code for Japanのフェローとして福島県浪江町役場に勤務し町民向けタブレットアプリ開発に携わった。Code for Japanが昨年まで実施していた井戸端会議の世話人のひとり。
大学の研究員として、データ分析・解析、シビックテックやオープンデータ/オープンガバメントについて精力的に活動をしている。シビックテックのブログメディア CivicWave の運用メンバーであり、日本全国をつなぐ、オンラインの井戸端会議を定期開催中(毎月第一木曜日)
「シンジョーまちなカレッジ」https://www.facebook.com/shinjomachinacollege/では、こども向けプログラミング教室や各種講座などの仕掛けを通して、武蔵新城を中心とした地域とつながる新しいソーシャルな学びの場の運営に取り組んでいる。

斎藤百合恵さん プロボノ団体 横浜アクションプランナー(YAP) 事務局、NPOxIT Meetup共同主催者(https://www.meetup.com/ja-JP/TokyoNPOxIT/) Code for Kohoku メンバー
Web系エンジニアとして働きながら、地域型プロボノとしてNPOとITをつなげる活動に取り組む。
ブログ:http://itforsocial.jp/   YAP:https://www.facebook.com/yap2010

井上絵理さん(慶応義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科在学/えんがわの家よってこしもだスタッフ)
子育てをしながら、地域での異世代交流の場「えんがわの家 よってこしもだ」の運営に関わるとともに、大学院生として学んでいる。大学院ではオープンデータを利用した共創やオープン・ガバナンスを実現するためのコミュニティ・デザイン手法について研究している。どろっぷでのOKPプロジェクトにエンジニアチームとしても参画している。

白澤美幸さん(Code for NAGAREYAMA 2代目代表/ナツイエ代表/コラボ屋代表/白沢電設蠎萃役 会社役員)
『地域に子どもが育つ多様で豊かな環境を作りたい。それには、大人の多様な意見やアイディアが育つ環境を作るべきではないか。』という思いの元、Code for NAGAREYAMAの代表を、2015年引き継ぐ。 活動の中で、共働き世帯の小学校中学年以上の子ども達の居場所、経験作りの機会が少ないという課題を知り、夏の居場所『ナツイエ』を立ち上げる。





2017/02/24  10:24
投稿者: yumiko104